箸ケース

先日製作した試作の箸ケースですが、息子が学校に持っていったらクラスですごく好評だったらしいです。

試作品はサイズを適当に決めて作ったのですが、今回は箸のサイズ測ってもう少しコンパクトに製作します。サイズも数種類製作してみます。

10月30日から益子陶器市に出展するのでそれまでには何点か製作してみます。

製品テストなどしたのちに蓋の部分に装飾をした物なども製作してみようかと考えています。

今一番の問題は販売価格と塗装です。
もしかしたら漆塗りに挑戦するかもしれません。

 

箸ケース製作

小学2年の息子のプラスチック製の箸ケースが壊れてしまいました。
100円ショップに行けば買えるのですが、せっかくの機会なので木で作ってみることにしました。

蓋をスライドさせるタイプは小学生の乱暴な使い方だとすぐ壊れそうですし、溝に汚れが溜まりそうなので却下。
とにかく掃除がしやすくて壊れにくい構造をいろいろ考えた結果、超強力なネオジウム磁石を使うことにしました。磁石がむき出しですと汚れが溜まるので木の中に埋め込みました。
箸ケースの外見

箸ケースの内部 シンプルな構造にしました。

材料は作業場に程よいサイズの桜の木があったので使いました。
蓋の裏側の白い木はヒノキです。これも丁度良いサイズの木があったので使いました。

磁石の強さも丁度良いぐらいに調整しましたので簡単に開け閉めが出来ます。
強すぎると開けた時に箸が飛び出てしまうでしょう。特に小学生低学年の子供なので……。

漆塗りが良いのですが、今回はオリーブオイルを塗っておきました。

試作品なので細かい修正が必要ですが、とりあえず明日から息子に使わせて様子を見ます。