完成した時計の商品番号を決めてシールを貼る

完成した時計の商品番号を決めてシールを貼ります。

いままで製作した時計には個別に商品番号を付けています。
商品のサイズ、数字の入れ方、時計の形、電波時計により商品番号を決めています。

Wa30AU-25d  を例にしますと、

  1. サイズは直径約30㎝
  2. AUは数字の加工方法は象嵌
  3. 直径30㎝の時計を製作して25番目の時計
  4. dは電波時計

無垢の木で作っているので全て一点物になってしまいます。
木目が変わるだけで印象が変わります。
その為一点一点写真を撮って番号を付けています。

エクセルで時計の管理しています。
製作した日にち、販売した日にち、どこで販売したかなどわかります。
木の時計の商品番号管理IMG_0809_R1

時計の商品番号が決まったらシールを時計と箱に付けます。
時計に商品番号のシールを貼る

最後に箱に木の時計の写真を貼ります。

箱に写真が無いと時計を探すのが大変なので。

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